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2007年5月20日 (日)

ペットなんかじゃない家族

一昨日
仲良くしているご近所さんで同僚でもある
お代官さんちの愛犬『アンリ」が
心筋梗塞で突然倒れ今病気と闘っています。

もう治る見込みのない闘いです。
家で看取るか、病院で看取るか選択肢はふたつ。
家族と一緒に最期を、見守りたいと
家に帰ってきました。

弱ってふらふらする体なのに
私が行くとしっぽを、振って出て来るんです。
「アンちゃんねんねしとき」って言っても
じ〜っと見て弱弱しいながらずっとしっぽを、振ってくれて。

どうしてこんな優しい子が?
いつかはこんな日がくると解っていても
いざやって来ると現実に向き合えなくて…。

お代官さんの悲しみは私のものより
ずっとずっと大きい。
なんて慰めていいかも解りません。


我が家にも4匹の子供がいます。
いつまでも…。と思うのは無理な事です。
でも1日でも長く幸せに生きていて欲しいと願っています。

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家族」カテゴリの記事

コメント

kyochanさん、先ほどはありがとうございました。
とっても嬉しいメッセージでした。

そうですね、家族ですよね。
あの作品に居る、わんちゃん、、
【なな】って言う、、メスで。。。
今や14歳?
息子達が5年生の時、迷って家に居着いて。。。
捨て犬だったんですよね。
当時は1歳か2歳ぐらいでしょうか?
正確にはわかりませんが(笑い)

大人しくて、、性格のいい【なな】です。
もうすっかり、おばあちゃん。
いつか、【その日】が来ますが、、、
なるべくゆっくり訪れて欲しいです。

投稿: あっけ | 2007年5月20日 (日) 23時16分

>あっけさん
ななちゃん元気で長生きして欲しいですね。
本当に少しでも長く生きていて欲しいです。

犬は、「神様がよこした地上の天使」だと
聞いた事があります。
みんな優しくていい子ばかりなのに。
人間が歪めてしまっているんですよ。

人を、噛んで殺処分されてしまう子を
見ると、悲しくなります。
すべて人間の責任なのに。

幸せな一生を、過ごせる様に
愛情もって毎日を過ごしたいと思っています。

投稿: kyochan | 2007年5月21日 (月) 06時34分

私達が越してきて、すぐ仲良くなった隣家の犬が、今すっかり弱ってきて悲しいです。
当時はお年頃だったし、艶もあった毛並みが今はなくなり、耳も聞こえにくいみたいで・・でも大声で名前を呼ぶと尻尾をおもいっきり振って走ってくるから可愛くて・・。
微笑みをくれて癒してくれる・・それをペットと一言で言うのはさみしいですね。やっぱり家族でしょうね。

投稿: ビオラ | 2007年5月22日 (火) 09時22分

>ビオラさん
誰でもみんな年を、取っていくって
当たり前な事なのに、やっぱり悲しいです。
いつまでも元気でいて当たり前じゃないんですよね。

投稿: kyochan | 2007年5月22日 (火) 18時27分

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